weekly aozola-ichi vol.28

先週は大変失礼いたしました。

ネタがないから落としたわけじゃありませんぜ。

曜日感覚がズレて、思いっきり忘れて子供と寝落ちしちゃったのさ。

weekly aozola-ichi vol.27

五勝手屋羊羹は、函館名物みたいに書きましたが

詳しくは、江差の名物です。

でも函館のおみやげとしてはトラピストクッキーと並んでメジャーな存在です。

最初は、パッケージの独特な雰囲気に

北海道みやげ定番の六花亭のようなかわいらしさを求めたりしましたが

この男らしいというか、独特なレトロ感が逆にいいなと思うようになりました。

パッケージも、最近とくにおしゃれに気を使っているように思います。

老舗感がいいです。

ちなみに、現在都内では

池袋東武百貨店にて開催中の北海道展で、前半に出店しています。

weekly aozola-ichi vol.26

北の国から、全然好きじゃなかったの。

暗くてさ。

裸の大将の方が好きだったんだけど

大人になってから見ると、全然違うのね。

いいところだけドラマにしないところが、もう本当に素晴らしいです。

予定調和とか全くナシ。

人間のキタナイところも真っ正面から描くところとか

今のドラマにはないところだと思います。

スペシャルドラマのイメージが強いけど

テレビドラマシリーズの方が個人的にはオススメです。

若い頃の原田美枝子が奇跡のように可愛くて。

83年冬は、最後の笠智衆のシーンがお気に入りです。

雪原で、あの台詞を言いながら走り回りたいです。

weekly aozola-ichi vol.25

いつも私の無謀な買い物に

文句を言いつつ付き合ってくれる息子には本当に感謝しています。

こっそり二人でご褒美アイスを食べたりしています。

いつまで付き合ってくれるのかな〜〜

A HAPPY NEW YEAR 2017

 

あけましておめでとうございます。

昨年は思いつきから始めた週刊ブログ、

せっかくブログのページがあるのに、もったいない・・

イラストの仕事してるんだし

いっそ、友達に出す手紙のように

どうでも良い事を書き連ねてみよう、と思ったのが始まりでした。

大元のフリーペーパーも

元々はそんな感じで始まったように記憶しております。

フリーペーパーを描いていた20代の頃、仕事が忙しくなってやめてしまった後も

感想のお手紙を寄せてくださった読者の方との交流が続いていたり(今も!)

私の一部を確実に形成するものになっているように思います。

 

30代も後半になり、40歳が近づき

2人の子供に翻弄されながらも

20代とは違うような、でも同じような

そんな週刊ブログを描けたらいいなと思っています。

 

今年もひとつ、よろしくお願いいたします。

 

2017年 1月 3日 

イラストレーター なかやあいこ

weekly aozola-ichi vol.24

 

大ラジカセ展は、ギリッギリ27日までやっています。

気になる方は是非、っつっても終わっちゃうけど。

 

weekly aozola-ichi vol.23

amazonのFIRESTICKは、子供のいる家庭はホント助かります。

仮面ライダーもクレヨンしんちゃんも、ドラえもんの映画も見放題。

でも、80年代、90年代のアメリカ映画を見てしまう。

この頃のアメリカ映画は本当にキラキラしている。

今は、どうしてこんなにツマんなくなっちゃったんだろう・・。

幅が広がったのが良い方向に作用していない気がします。

monica castiglioni

ミラノとニューヨークを拠点に活動するジュエリーデザイナーです。

父親は、イタリアモダンデザインの父と呼ばれるアキッレ・カスティリオーニ。

あまりにもデザインが好みなので、お金があったら全部欲しい!くらいでした。

weekly aozola-ichi vol.22

初恋だったキーホイクヮンも今じゃ45歳のおじさんです。

ジョナサン・キーで検索するとご尊顔を拝めます。(笑)

ちなみに、アンディのテニスウエアみたいな服にイエローのロングカーディガンを合わせたコーデも

割と好きです。かわいい。

まあ、もう38歳のオバハンなんで真似したい、とかは思わないけど。

文中に出てくる

年に1度か2度発刊される雑誌というのは

『つるとはな』という雑誌です。

ku:nelの元編集長が立ち上げた雑誌です。面白い。

ほぼ日ブックス(そんなんあんのか!)から発売の

三國万里子さんの編み物の本は

ほぼ日のホームページから買えますが、24日以降はAmazonでも買えます。

ほぼ日だと、送料がクソ高いですがノベルティがついてきます。

私は、手持ちの図書カードとか駆使して池袋のジュンク堂で買います。

この、人選というか人集めというか

コネがないとできないよね、っていう話題の人に依頼する感じは

ホント、すげえな、って思います。

ツボついてくるよね、悔しいけど。

weekly aozola-ichi vol.21

吉祥寺だけが住みたい街ですか?

かなり好き系のドラマです。

ドラマって言うのかなあ・・・街歩きしてるシーンは結構素っぽいんだよな。

minneにて、aona by aikonakayaのアクセサリーを販売中です。

クリスマスのギフトや、ちょっとしたプレゼントにもおすすめです。

minneでの販売が始まりました。

今週は、いつもの手描きをお休みして、お知らせです。

先日まで手作り市にて販売していたアクセサリーを

minneのショップでも販売開始しました。

一点づつ写真がありますので、お気に入りをじっくり探せると思います。

aona by aikonakaya

今回の商品は、4番のレース糸(一番細い糸)を使って手編みをしたモチーフを使った

アクセサリーです。

コットンのレース糸で生成り色。

全て生成色のモチーフに金色の金具のついた

シンプルだけどちょっと変わった雰囲気の商品になるように意識してみました。


この撮影に使っている小道具は

全て私がちびちびと集めた趣味の小物です。

元々鉄のサビが好きで

さびた釘や鉄道の犬釘、さびたハサミややっとこなんかを

骨董市などでちびちびと買い集めては

玄関の飾り棚に飾ったりして楽しんでいましたが

まさか、こんなアクセサリーの撮影小物として活躍する日がくるとは思ってもみませんでした・・・。

そんなところも見てもらえると、サビ好き冥利につきます・・・(なんじゃそりゃ)

それと、よく聞かれる『aona』という名前ですが

なんのことはない、よくIDで使っている『aikona』をアナグラムのようにしただけでして・・・

意味のあるようなないような言葉にしたら『aona』になったというだけです。

ちなみに、お菓子を作る時に使うステッカーなんかの名称は

『chocolat de verdure』ですが、これも『緑のはっぱのチョコレート』という意味で

緑のはっぱ=青菜(aona)の作るチョコレート=甘いお菓子

という意味なのでした。

最初は、本当にチョコレートしか作っていなかったのですが

焼き菓子も作るようになって、人にお裾分けする時に

お店みたいにステッカー貼ったら面白いな、せっかくだし名前つけちゃえ!

と思ったのがきっかけでした。

余談につぐ余談。

次週はまた手描きブログに戻ります〜〜〜。