ハンニバル シーズン1


やっぱり気になるイエロー。
ホワイトも引き続き気になるのですが
断然イエローが欲しい。
fashion snap より


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スターチャンネルの無料放送でやっていたハンニバルシーズン1を全て見ました。
やたらと集中して見てしまう為、なんだかとっても疲労して
一回に見るのは2話が限界だったんで
なんだか時間がかかりましたが、とにかく全部見ました。

ネタバレは趣味じゃないんでしませんが
海外のドラマってお金かかってるよね。
mozuとかダブルフェイスの比じゃないです。
あと、猟奇殺人がモチーフになっているので、毎回何かしら死体が出てきますが
クオリティがすごい。
あまり海外ドラマを見慣れていないのでそう思うのかも・・・。
詳しい人が見たら「あんなモンでしょ」って感じなのかしら・・・
これでR15+とか大丈夫?ってくらいエグいやつが盛りだくさんでした。

あと、これはネタバレになるのかわからないですが
ハンニバルレクターが料理をするシーンに出てくる食材、
あれは作り物なんでしょうか・・それとも豚などを使っているのでしょうか・・
やたらリアルで気になる!!

まあ、何と言ってもハンニバルレクターを演じているマッツ・ミケルセンの美しさ・・・。
その一言に尽きると言っても過言でないこのドラマ。
ハア・・・
おじさま好きとしては、たまらんっ!って感じでした。
結局イケメン枠でドラマ見ちゃうんだよね・・・女のサガ??
あれで眼鏡とかかけたらマジでやばいですね。いや、何がヤバいわけでもないんだけど。
ちょっと前まで、ベネディクトカンバーバッヂがブームでしたが
完全にマッツに持って行かれましたよ、私の心。

わざと照明のせいでそう見せているのかもしれないのですが
ヘビっぽい黒く沈んだ瞳の色と
薄い唇と美しい姿勢(ダンサー出身とのことで納得!)。
スーツのジャケットの胸板の美しさ。
文句なしです。ほんとに。

はーーー・・・。


ちなみに、最初、無料放送だったので
左下にデカデカと加入に関するアナウンスが消えなくて愕然としましたが
B-casカードを抜けば消える事が判明しまして
平和的に鑑賞いたしました。

シーズン2は現在スターチャンネルで放送中。
スターチャンネル未加入なので、半年後くらいにTSUTAYAに並ぶのを心待ちにいたします。

はー、ほんとにマッツミケルセン、かっこいいっす。

スターチャンネルめ・・・


vogue streetsnap inLONDON
直ぐに真似できるコーディネートでモードな雰囲気が好み。




TSUTAYAカードを作り、色々見るのがすっかり日課になってるんだけど
元々借りたかったのは、ハンニバルという海外ドラマ。
スターチャンネルっつう有料チャンネルで放送していたドラマで
羊たちの沈黙の主役、レクター博士の若かりし頃を描いたドラマ。
よくあるパターンなんだけど、第一話は無料放送で視聴欲をあおるヤツですよ。
で、すっかりあおられちゃって
でもwowowだしな、ウチ・・ってことで
レンタルビデオ(もうビデオじゃないけど)に並ぶのを心待ちにしてたわけ。

いやあ・・・面白いね。
万人に薦められるドラマじゃないから別に薦めないけども
緊張感ありすぎてドキドキしすぎて逆に眠くなるレベルで面白い!
(カニバリズム、猟奇殺人、シリアルキラー、みたいなのが苦手な人はホント見ない方がいいッス。)

全13話ある中で7話まで見て、
そういえば、2月からスターチャンネルでシーズン2が始まるんだよな・・・と
思いつつ番組表を確認したら・・・・・



・・・・

・・


ちょっと!!!!
シーズン2直前!ハンニバルシーズン1を一挙無料放送!!
ってなんだよ〜〜〜〜〜〜(涙)
私の280円×3返せ〜〜〜(←ケチ)

涙を拭いて、残る8話からはスターチャンネルの無料放送を楽しみます・・・。

気になる方、見たいッ!レクター博士好きッ!って方は
今週末、どっぷり見ればいいじゃん!!

レクター博士演じる、マッツミケルセン、冷たく華麗な北欧のおじさまで
そこに立つだけで、もう超素敵です。
おじさん好きッ!って人にもオススメです・・・・
個人的には眼鏡かけてくれたら完璧なんですが。

 

TATSUYA



我が家ではwowowに加入してます。
昨年TBSで放送されたmozuというドラマにハマって
続きが観たいが為にまんまと加入したわけです。
(その後、TBSでも放送したんだよな・・クソー)

加入したばかりの時には、毎月届く冊子を見て
あれやこれやと映画を録画して見たりしていたのですが
ここ2ヶ月くらい放置w
ほとんど冊子も見ずにチャンネルも合わせずというヒドい有様でした・・・。
まあ、言い訳するわけじゃないんだけど
毎月やってる映画のラインナップってあんまり代り映えするわけじゃないんですよ・・・

夫に、「wowow、そろそろ解約すっか〜〜」と言っていた矢先に
園子温の「愛のむきだし」やったり、電気グルーヴの25周年ライブやったり
先日やったばっかりの清水ミチ子のライブやったり(これ見逃したの悔しい)してたんで
2月の冊子を見てたら、また園子温の「地獄でなぜ悪い」とか、コーエン兄弟の「ノーカントリー」とか
薬師丸ひろ子の「ねらわれた学園」やったりするんですよ!
ちょっとちょっと・・・解約できないじゃん・・。
しかも、見たい見たいと思っていた「パンとスープとネコ日和」の再放送もあるし
ウッカリ撮り逃がした「グーグーだって猫である 第1話」とか。

で、色々見てたら
色々見たくなりまして・・・・。
最近近所にできたばかりのTSUTAYAに行って会員になっちゃいました。
何年振りだろう・・・。
赤羽のTSUTAYA通ってた頃以来かも!
(その後は下北沢のdoramaとか、江古田のアルカディアとかマイナーなレンタルショップ愛用でした)

で、何を借りたかと言えば
またまた園子温の「恋の罪」と、海外ドラマの「ハンニバル」。

てか、私の映画の好みが極端すぎて・・・・。
猟奇とホッコリの間はないのだろうか・・・・。

とりあえず、夫とも子供とも映画の趣味が違いすぎるので
多分一人で見ます・・・。
ちなみに、子供はジブリ、夫は大作名作系が好みみたいです。
私は極道、猟奇、実録犯罪、あとはホッコリ系w


余談ですが、
タイトルは、学生時代に
「名古屋にはTSUTAYAのマークに似た、TSUTAYAじゃないレンタルショップがある」という話をしてたら
友人が、「TASTUYA?」と言ったという話から引用しました。
ちなみに、名古屋にあるTSUTAYAみたいな店は、「ZIGZAG」でした。
 

愛のむきだし



今さらなんですが、先日wowwowで
園子温監督の、愛のむきだしを観ました。

裏で電気グルーヴの25周年ライブをやっててそっちを観てたんで
録画して後から観たんですが・・・。

園子温監督は、冷たい熱帯魚という映画を2回観た事があるくらいで
あとは、観たい観たいと思いつつ
あまりにも夫と映画の趣味が違いすぎるので、一人でひっそり観るしかないので
なんとなく観ないままになってる映画がいっぱいあります・・・。

愛のむきだし、率直に言うと
まあ、長い。
だらだらしてるわけじゃないので全然観れるんだけど長い。
うっかりしてると幼稚園のお向かえ間に合わなくなっちゃう。

で、満島ひかりの出世作みたいに言われているので(実際助演女優賞をとってます)
どんなもんかな、と思ってみましたが
満島ひかりより、だんっぜん安藤サクラでしょ、ありゃ。
怪演としか言いようのない演技。
嫌悪感がすごいのに目が離せない。
確かに満島ひかりは体当たりだし、かなりキワドい事もアッサリやってる。
でも、その相手が安藤サクラでなければあんなに体当たりできてないと思います。

個人的には、満島ひかりの父親役で出てた堀部圭亮が、生々しくヤラしくてよかったです。
あとはゆらゆら帝国の音楽が最高。
カルトっぽさが存分に出ていて中毒っぽくなる。

しかし、ラストであんなに泣ける映画だとは思わなかった(笑
いや、人によるとは思うけどね。私は泣けました。

一人の時にだらだら観るのには最強の映画ですね。
まだ観ていない、「地獄でなぜ悪い」とか「恋の罪」とか観なきゃな。
あとは、清々しいパンチラ繋がりでtokyotribeかな。
 

アカデミー賞



アカデミー賞が発表になって
ちょっと落ち着いたところで
先日、クイズミリオネアを見ながら
「去年のアカデミーは『スラムドックミリオネア』だったなあ・・」と思い
はて、おととしのアカデミーは何だっけ?と思いました。
「・・・何だっけ?
その1こ前はアレだよな、女の人のボクサーのやつ・・・
なんだっけ?あ、『ミリオンダラーベイビー』だ。
見たなー、池袋のロサで。」

とか思ってその時はそのままだったんですが
ふと思い出してwikipediaで調べてみましたら!!!!

おととしのアカデミーは、コーエン兄弟の「ノーカントリー」だったんですね。
見ましたよ。
ハビエルバルデムに惚れた作品でございます。
あの濃すぎるほどに濃い顔。

で、もっとびっくりしたのは
『ミリオンダラーベイビー』はなんと2004年の受賞だったんですね!
6年前ですよ!
6年って・・・・・・・。
ちなみに、同じ年に他の賞をもらった作品は
『サイドウェイ』とか『ネバーランド』とか。
どっちも飯田橋のギンレイホールで見ました・・・。

なんか、一気に歳とった気分になりました。

年々、アカデミーが『超大作系』から『味わい深系』になってて嬉しいかぎりです。




ちなみに、全然びっくりのタイプが違うんですが
『カールおじさんの空飛ぶ家』が
『UP』
だったのにもびっくりしました・・。

かずら

ちょっと飲み過ぎて
さっさと寝てしまった翌日に
朝6時頃に起きて
シャワーを浴びて
テレビをつけたら、この映画の情報をやってました。


かずら


何のことはない「かつら」のお話。
原作の方が「カツラー」(かつらをカミングアウトされてる人のこと)だと聞いて
ピンときました。

あれはもう何年も前
フジテレビの深夜に、若いディレクターがドキュメンタリーを作って流す、という
画期的な番組がありました。
そこでやっていた「ぼくらはみんなハゲている」という番組に
このカツラーの人が出ていました。

本人だけの秘密であるかつら。

その秘密やコンプレックスを巡る悲喜こもごも。
主演のさまぁ〜ずの
どうやってもさまぁ〜ずなところが最高に面白そうなこの映画。
未見ですがオススメです。

公式サイト※音が出ます

大いなる休暇

 先月末に、わが町江古田にも、ついにTSUTAYAができまして
ここのところちょくちょく映画を見ております。

今週は、「大いなる休暇」という映画を借りてみました。
カナダの映画なんですが
カナダ、ってあんまり他の映画が思いつかなくて
どんな感じなのかな?と思っていましたが
フランス領だっただけあって、ほとんどフランス映画です。
全編フランス語ですし、お茶目な感じもヨーロッパ風。




これが、コメディーなんですが
コメディー特有のバタバタは抑え気味で程よく
ホッコリ系なんですが押し付けがましくなく
どうにもお茶目でかわいらしい映画でした。

なんか、もう結末はほとんど読めるんですが
どう展開させるのか、どう落とすのか
ちょっとハラハラしながら見れる感じが良かったです。

http://www.crest-inter.co.jp/oinarukyuka/



ちなみに、TSUTAYAができて、借りて見まくってるのは
昔のドラマをリマスタリングしてリリースしたDVD。
ムー一族にハマっております。

若き日のヒロミ・ゴーの腰の細さったら!!
金田さんの愚痴もいいです。
http://www.crest-inter.co.jp/oinarukyuka/
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