しりもち



しりもち、というお菓子をいただきました。
埼玉の飯能名物だそうです。
しりもち、というのは
尻餅ではなく、四里餅と書くようで
お菓子の表面に四里という文字が
焼印してあります。

味や食感は大福みたいな感じ。

それにしても、あんこものとコーヒーって合いますよね。
妊娠してからすっかり甘い物に目がない毎日です。

ECHIRE



昨晩、知り合いの方からお裾分けいただいたエシレのサブレ。
バターの風味が豊かで、鼻息も荒く食べたので
頂いた方からお店の場所を聞きつつ
ちょっと調べてみたら

もう・・・・

美味しそう&素敵なパッケージ

俄然丸の内に行きたくなりました。

丸ビルが意外と空いてて見やすかったり
銀座が段々とファストファッションや丸井に押されて来ているのに対して
程よいブランドセレクトで大人の街を保っている丸の内は
昔はよく行ったのですが最近全然行ってないので
久しぶりにいいなあ〜〜〜なんて思っております。

そもそも

炊きたてごはん・焼きたてパンが大好きで
それに合う「ご飯の友・パンの友」に目がないのですが
このバターは、ちょっとお高いですが食べてみたいです。

余談ですが、サブレのパッケージが本当に凝っていて可愛くて
箱のフタが、かぶせた時に少し上がっているところや
フタの裏に、牛や牧草、トラックの絵が描かれていたり
紙袋の紙の手触りが素敵だったり・・・・・。
隅々まで楽しませてくれるエシレ。手を抜いてません。

丸の内 ブリックスクエアにあるエシレのサイトはこちら→

きれいなごはん

 

料理の本をたまに買います。
マンネリする味付けに新しいヒントがあったり
素材の新しい調理法が見つかったりするのが楽しいのですが
よく見る本と
全然見ない本があります。

ほぼ日刊イトイ新聞というホームページで作った
飯島奈美さんというフードスタイリストの方の本があって
『LIFE』といいます。
第1弾は買ったんですが
第2弾の発売を前に迷っています。

実は、この本、あんまり見ない方の部類なんです。
載ってる献立は基本のものが多く
ある程度我流で自分のペースができている料理がほとんど。
参考になる事もあるけれど・・・・という感じなんです。

飯島奈美さんは今をときめく方で
「かもめ食堂」「めがね」「プール」「南極料理人」「深夜食堂」など
食べ物が美味しそうな最近の映画やドラマは大体この方が手がけています。
週刊文春の最後の方のページで「シネマごはん」みたいな連載もやっていらっしゃいます。
料理家ではなく「フードスタイリスト」だけあって
ごはんの写真もきれいで美味しそう。

でも、「きれいなごはん」という印象が強いんです。
きれいすぎる、というのでしょうか。

そんなわけで迷っております。

ただ、ハンバーグをこの本通りに作った事があるんですが
レストランみたいに美味しかったです。
それは事実。

おにぎりは日本のソウルフード


私が注文すると店の人が若干焦ります。
そして
私がお会計した後の店には行列ができています。

先に中身を言ってから、数を言うのと
先に数を言ってから中身を言うのと
割といつも悩みます。

ちなみに、私が全部食べる
わけではありません。
仕事です。仕事。

いつもお世話になってます、お◯むすびさま。


ホットケーキ



 先日、近所というには少し遠い

のんびり散歩で1時間くらいの場所にある喫茶店に

ホットケーキを食べに行ってきました。


ここのホットケーキ、「散歩の達人」という雑誌の特集で見て

すっごく気になっていたんです。

ご覧のとおり、見事な厚み!

家のフライパンでは絶対に無理な、絵本の中でしか見た事のない

厚い厚〜〜いホットケーキ。

その上にとろけるバターがひとかけら。

そして甘くて琥珀色のメイプルシロップをかけて・・・


もう思い出しただけで涎が出ます。



味は、もう想像通り。

35年も続く老舗の喫茶店ならではです。


ちなみに、ここのホットケーキ、型は使っていません。

マスターの小手先で銅板に流したたねが、膨らむ力だけでこの厚さなんです!!

ここまでくるのにけっこうかかったそうです。


カフェもいいけど、こんな純喫茶もたまにはいかがでしょうか?

店の中ではAMラジオがかかっていたり

かなり地域密着型のステキなお店でした。


喫茶 ピノキオ

板橋区大山金井町

スカしたパン屋

 先日、吉祥寺へ行った際
普段あまり足を運ばないエリアに
なんとなーく人が集まっているのを発見しました。

なんだろう、と思って近づいてみると
何とも言えない香ばしいバターの香り。
でも、そこには洋服屋さんがあるだけ・・・・・
と思ったら、地下へ続く階段があり、いい香りの正体は
どうやらその地下にあるらしいのです。

できたばかりの建物で、スッキリこぎれいな
コンクリートにガラス張り、という感じなんですが
そこにはパン屋さんがありました。

Dans Dix ans
http://www.dans10ans.net/

店の中はすごくいい匂いなんだけど
いわゆるパン屋さんではなく、まるで美術館のよう。
パンはまるでオブジェのように規則正しく並び
その全てを店員さんが取ってくれます。

「ちょっとスカしてる店だなあ・・・」と思いつつ
バター30%と牛乳で出来たパンと、ハムの入ったパンを購入。
値段だってほどほどするもの。
ずいぶん贅沢なパンを買ったなあ・・・と思ったんですが
その後も買い物してる時に、ずっとふわふわとバターのいい香りが
パンの袋から立ち上ってきていました。

家に帰って、お手並み拝見、とばかりに
パンとワインと、マリネとパストラミを用意。


これが、あなどるなかれ
すごく美味しいパンでして・・・・・

どんな感じかと言うと
ブリオッシュをそのまま小さな食パン型にしたような味で
フワフワのサクサク。
ハムのパンも、厚切りにしたハム(ベーコンに近い)が
じわっと美味しくて、パンの表面のカリカリとあいまって
ワインに合う!!!!!

ただのスカしたパン屋かと思ってたけど
恐れ入りました。

lunch at 139(cent trente-neuf)



イラストレーターもやっておりますが
私の本職はグラフィックデザイナーです。
色んな事が長続きしない私が10年続けて来た仕事です。
一日中パソコンに張り付き
仕事をしたり、サボってネットサーフィンしたり(笑)しているんですが
楽しみなのは、やっぱりランチ。

渋谷という土地柄色んなお店があるかと思いきや
意外とそうでもなく
お気に入りのお店に足しげく通う、という感じが多いのです。

中でもお気に入りはcent trente-neuf。
http://ctn139.com/shop_139.html
プレート、パスタ、サラダ、カレーの4種類から選べ、
パンとサラダ付き、飲み物がついて1,050円。
日替わりメニューをいいことに週に2日くらいは通う店です。

この日のプレートランチは「牛すじ肉のビール煮込み」。 
でも、私が行った時間は1時半をまわっていたため、売り切れ。
その代わりに「トリッパのトマト煮」でした。

トリッパ好きなので迷わず頼むと、お店にいる顔なじみのお兄さんが
こっそりサービスで、少しだけ残ってた牛すじ煮込みをおまけしてくれました。

たまに夜も飲みに行くのですが
ワイン片手に鴨肉スモークなんて洒落込むのもオススメです。
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