布おむつとトイレトレーニングの話 4

布おむつとトイレトレーニングの話 1
布おむつとトイレトレーニングの話 2
布おむつとトイレトレーニングの話 3


おしっこはトイレで『してくれる事もある』日々になりましたが
うんちはずーーっとおむつでした。

おむつなし育児の本などを読むと
うんちは子供の『出そう』がわかりやすいので、
タイミングをつかんで連れていけば、トイレでしてくれるようになりました!

みたいな記事が多く載っていたので結構期待していたのですが
これがなかなかの課題でした。


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布おむつとトイレトレーニングの話 3

布おむつとトイレトレーニングの話   はこちら
布おむつとトイレトレーニングの話2 はこちら

おむつの話も3回目。
飽きてる方もいらっしゃると思いますが
もうしばらくおつきあいください。

1ヶ月も経つとだいぶ慣れて、リズムも出来て
結構楽しいおむつLIFEだったように思います。
2ヶ月、3ヶ月頃には近所の赤ちゃん広場に連れて行ったりしていましたが
そのくらいの距離なら布おむつで対応していました。
電車に乗って行くお出かけは荷物が多くなるので紙おむつにお願いしたりして
割とフレキシブルに対応していました。

布おむつは本人も気持ちいいようでしたが
びっしょびしょに濡れていても泣くわけでもなかったので
こちらで時間を見て交換していました。
2時間くらいが目安だったでしょうか。



図のように2枚重ねで使っていたので泣かなければ2時間くらい放ったらかしでしたが
今考えると1枚重ねでも30分〜1時間くらいで
様子を見てあげればよかったなあと思います。

最初の2ヶ月はおっぱいが上手くあげられなくて悩んでいた時期でもあり
搾乳やらミルクのお湯加減やら
自分や旦那さんのご飯のことやらをやっていると2時間くらい
ほんの一瞬で過ぎて行くような日々でした。

おむつをまめに交換する事以外で意識してやっていた事は
自分のトイレに子供を一緒に連れて行く事でした。
片手で抱っこして、もう片手で自分の服をおろし
向かい合って抱っこして用を足しました。
面倒くさかったけれど、トイレに慣れさせようと思ったからです。
もちろん、自分が1人でこもりたい時や急いでいる時は1人で入りましたが、
そのおかげか、息子がトイレそのものを嫌がる事はなかったように思います。

生後半年を過ぎ、おすわりもだいぶ板についた7ヶ月頃
補助便座を買いました。
何もついていないシンプルな水色の補助便座です。
お昼寝から起きた後におむつを替える時
時々おしっこをひっかけられる事があったので
試しに後ろから支えて補助便座に座らせてみました。


最初の1〜2日は嫌がって抵抗したものの
なんと、チチーーーーっとしてくれたのです。
いやーーー・・・嬉しかった。
2011年6月6日の事でした。(嬉しさのあまり手帳に書いてあった)

それからは、お昼寝の後は必ず座らせるようにしました。
出る日もあれば出ない日もあり、私自身も一喜一憂していましたが
「出たら褒める」をモットーに続けました。
そのうち、おむつ交換の時におむつが濡れていなければトイレ、
お風呂に入る前にトイレ、ごはんの後、朝起きたらすぐ、と行く回数を増やしました。


そんな感じが1歳になるくらいまで続きました。

そして、トイレでウンチというハードルを超える日が来るのですが
それはまた今度。

布おむつとトイレトレーニングの話 2

 布おむつとトイレトレーニングの話1はこちら

ついに産まれた息子。
病院では紙おむつでしたが、退院して帰宅したところから
布おむつスタート。
退院した日はいきなり息子と二人きりでした。

ちなみに自分で用意した紙おむつは
試供品をいくつかと、出産祝いにいただいたおむつケーキのおむつだけ。
一日中、泣けばおむつを見て、ぬれていれば替え、おっぱいをあげ、だっこをして。
24時間休み時間なしのおむつ&おっぱい祭り。
夜中だろうが明け方だろうが構わずにウンチはするわオシッコはするわ。
その度におむつを交換してウンチをトイレに流し
手でゆすいでバケツにつけおき。

そう、ALL布おむつ。
夫婦2人で洗濯は週3回するかしないかだったのが
1日に3回洗濯する毎日に。
おむつ&おっぱい&洗濯祭りですよ。

ヘトヘトだって休んでる時間もなく
退院から2日後、いきなり大量出血をして私が再入院してしまいました。
そして、おっぱいマッサージの先生の助言や、旦那さんとの相談で
夜だけは紙おむつに頼ろう、という結論に。
布おむつも10枚ほど追加して
洗濯は、オムツとその他の物の『1日2回』に。
それで随分楽になりましたが、この頃から既に
「早くおむつを卒業させたい」と思うようになりました。

あ、そうそう
私は里帰り出産をしませんでした。
今の家で私がちゃんと世話をできなければいけないので
他の家でリズムを作ることを無駄だと思ったのです。

そのせいで、実母が退院の翌日から1週間くらい手伝いに来てくれたくらいで
あとは基本的には1人でした。(時々母が来てくれましたが)
おかげで旦那さんが本当に大変な時期を理解してくれ
本当に色々手助けをしてくれました。
バケツのおむつも洗ってくれたし、夜の洗濯機の予約もしてくれました。
もちろんおむつ替えも。
夜遅くまで仕事をして、帰ってきて、私がダウンしてる時は
明け方ミルクをあげてくれたり。
里帰り出産はひとつの選択ですが、私は大変で気が狂いそうでしたが
家で夫婦で育てて良かったと思っています。

そんな感じで布おむつ生活がスタートしたのでした。

この続きはまたそのうち・・・。

布おむつとトイレトレーニングの話

このブログにも時々登場する息子が
先日の10月28日で無事2歳になりました。
2歳になった頃からぐっと語彙が増えてきて
小柄な体格ながら、もうすっかり赤ちゃんではなく子供になりました。

息子は1歳半でおむつをはずし、今は日中はお出かけの時も100%パンツになり
ウンチもおしっこも出たくなったら教えてくれ、トイレの小さな補助便座に座ってします。
ただ、身体機能なのか夜はどうしても紙おむつですが、
これは成長に合わせてのんびり外していければと思っています。

1週間のうち3日くらいは必ず区の赤ちゃん広場に遊びにいくのですが
そこでよくトイレトレーニングの話になります。
トイレの話は小さな子供を持つ親にとっては一大事ですから。

私自身もおむつやトイレの話は悲喜こもごもあり
なんとなくまとめておきたいなあと思ったりしており
ぽつぽつと息子のトイレの話をここに書き連ねていけたらと思っています。

参考になるかわかりませんが
もしよかったら読んでみてください。


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